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    【GOODLIFE’sWORK 】~SDGsにつながる居抜きオフィスへの移転~

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    【GOODLIFE’sWORK 】~SDGsにつながる居抜きオフィスへの移転~

    Introduction

    普段は、物件探しからレイアウト作成・内装工事・引越までワンストップで0からオフィス創造をさせていただいているGOODLIFEですが、前の入居様が残した内装を活かして「居抜き物件」への移転もお手伝いさせていただいております。
    本日は、今後のオフィス作りのご参考にしていただけるよう、弊社で施工させていただいた実例をもとに居抜きオフィスをご紹介させていただきます!

    Point 01

    Point 01

    居抜きオフィスとは?

    居抜きオフィスとは、前の入居テナントが使用していたオフィスの設備や内装をそのまま残した状態で、新たなテナントに貸し出すオフィスの事。
    よく「家具や設備が整っているため、移転時のコストや時間を大幅に削減できる」という説明が多く見られますが、実際どのくらい家具や設備が残っているのか一つ一つ状況が異なります。
    GOODLIFEのお客様も、残っている内装をまるっとそのまま使用するというより、必要な部分をカスタマイズして入居される方が多い現状です!

    いくつか特徴的な居抜きオフィスをご紹介いたします。

     

    1.残っていた壁や内装デザインに合わせた家具選び

    オフィスデザイン

    こちらは、壁や床などの内装、一部執務室内の造作家具を引き継いで作成したオフィス。
    明るい空間を活かして、テーブルなどの家具をいくつか内装に合うデザインを選定。お客様と一緒に一つ一つセレクトしながらオリジナルのオフィスができあがりました。
    レイアウトは弊社設計が担当し、長方形の会議室に対してあえてテーブルを斜めに設置する等の遊び心も!

    オフィスサイン

    居抜きのオフィスと言えど、エントランスに設置する社名サインを引き継ぐことはできないので(笑)、サインは新設させていただく事が多いですね。

    オフィスデザイン

    こちらは別事例になりますが、社名サインは仕様や設置場所の状況によって、移設して再利用する事も可能です。
    後にご紹介する”SDGs”の観点からも、サインの再利用もお考えいただけるポイントかと思います。

     

    2.オフィスの半分を再利用し、移転を機に社内を整理整頓。

    オフィスデザイン

    こちらは、面積の約半分を改修してリニューアルにいたったオフィス。
    0からオフィスを作成する時の予算よりもコストを抑えながらも、執務室はフルリニューアルとなっている為、動線や収納スペースをしっかり整えた働きやすい空間が仕上がりました。

    居抜きオフィス

    執務室以外の会議室やオープンスペースは、内装だけでなく家具も再利用。

    オフィスデザイン

    執務エリアは、お客様の働き方に合わせて、一人一人が集中できるようローパーテーションを設置。
    明るいカラーを選定し、各席を囲いながらもエリア全体が風通しの良い空間となるよう意識して完成したオフィスです。

     

    Point 02

    Point 02

    居抜きオフィスでSDGs

    居抜きオフィスは、コスト削減・スピーディーな移転・カスタマイズできる利便性」といった短期的なメリットから、”SDGs”の取組といった長期的な視点でのメリットも考えられます。

    オフィスデザイン

    こちらは、「出社したくなるオフィス」を目指し、残っていた内装や家具を7割程活かして完成させたオフィス。
    エントランスは完全オリジナル。全面ガラスでスタイリッシュなデザインに。

    オフィスデザイン

    クリエイティブな作業が多い方に人気の窓側のスペース。
    木目のパーティションは造作で作成させていただきました。既存の床に合わせて元々設置されていたかのような雰囲気に。

    オフィスデザイン

    居抜きで残っていた素敵なバーカウンターを活かし、奥の造作棚を製作。見栄えだけでなく収納力UPも大切な視点ですよね。

     

    最後に、改めて居抜きオフィス入居時の確認ポイントをまとめてみました♪

     

    【居抜きオフィス入居時の確認ポイント】

    1.使い勝手が良いレイアウトか
    一部改修はできるというものの、最初から希望のレイアウトに近い方が工事コストや工事期間は抑えられます。
    改修部分が多いと費用もかさみ、結局0からオフィスを改修した方がコストが抑えられる…というケースもありますので要注意です。

     

    2.家具がどれくらい揃っているのか
    会議室のテーブルや椅子は設置されているものの、執務エリア内の家具の用意がないケースも。
    自分たちの好きな家具を用意できるというメリットもありますが、購入やリース分の費用が必要となる為、全体のコスト管理が大切です。

     

    3.電源コンセントやLAN配線があるか
    電源コンセントやLAN配線が用意されている事が少ない為、一から工事が必要なケースが多いです。
    企業の働き方によって、使用する電源の数やインターネットの種類も異なりますので、入居前に準備をする必要があります。

     

    オフィスデザイン

     

    居抜きオフィス特集、いかがだったでしょうか。
    次のオフィス作りの選択肢として、参考にしていただけますと幸いです。

    オフィス移転の初期費用から工事も含めて全体のトータルコストが気になる方は、いつでもグッドライフにご相談いただけたらと思います。
    お客様の想い描くオフィス作りをお手伝いさせていただきます*

    ここまでご一読いただきありがとうございました!