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オフィス休憩室のおしゃれなデザイン・レイアウト事例と作り方

リフレッシュスペース オフィス
名称未設定のデザイン – 1

オフィスの休憩室は、従業員の心身のリフレッシュやコミュニケーションを促す上で重要なスペースとして注目されています。
本記事では、おしゃれで機能的な休憩室の作り方について、デザインやレイアウトの具体的な事例を交えながら解説します。
法的要件から計画のポイント、コンセプト別のアイデアまで、効果的な休憩室を導入するための方法を紹介します。

 

1.はじめに|オフィスに休憩室はなぜ重要なのか?

近年のオフィスにおける休憩スペースは、単に休息をとるだけの場所ではありません。
従業員の生産性向上、部門を超えたコミュニケーションの活性化、そして新たなアイデア創出の場として、その重要性が増しています。
快適な休憩室は従業員満足度を高め、働きやすい企業文化を醸成する戦略的な投資と位置づけられています。

 

2.最初に確認!休憩室の設置義務と「休養室」との法的な違い

オフィスの休憩室設置を検討する際、まず法的な側面を理解しておく必要があります。
実は、すべてのオフィスに休憩室を設ける法律上の義務はありません。
しかし、労働者の安全と健康を守るための法律には関連する規定が存在します。

また、しばしば混同されがちな「休養室」とは明確な違いがあるため、その役割と基準を正しく把握することが重要です。

1)労働安全衛生法で定められた休憩スペースの基準
休憩室の設置は、労働安全衛生法に基づく事務所衛生基準規則において「努力義務」とされています。
具体的には、事業者は「労働者が有効に利用できる休憩の設備を設けるように努めなければならない」と定められています。
この休憩設備は、執務を行うエリアとは明確に区別された独立した空間であることが望ましいです。

自社内にスペースを確保できない場合、オフィスビル内の共用リフレッシュスペースなどを活用することも考えられます。

2)体調不良者向け「休養室」との明確な役割の違い
休憩室が全従業員のリフレッシュを目的とするのに対し、休養室は業務中に体調不良となった従業員を一時的に休ませるためのスペースです。
労働安全衛生規則により、常時50人以上または女性が常時30人以上の労働者を使用する事業者は、男女別に休養できる部屋または場所を設ける義務があります。
このスペースの広さや面積に厳密な規定はありませんが、プライバシーが守られ、横になれるベッドなどを備えることが求められます。

 

3.オフィスに魅力的な休憩室を設置する5つのメリット

オフィスデザイン リフレッシュエリア

従業員にとって魅力的な休憩室は、単なる福利厚生施設以上の価値を企業にもたらします。
生産性の向上から従業員満足度の向上、さらには採用力の強化に至るまで、その効果は多岐にわたります。
これらのメリットを最大限に引き出すためには、設置するだけでなく、利用に関する適切なルールを設けて運用していくことも大切です。

ここでは、休憩室がもたらす5つの主要なメリットを解説します。

メリット1:心身のリフレッシュが業務の生産性を向上させる
仕事の合間に執務スペースから物理的に離れ、心と体を休めることは、集中力を維持し、業務効率を高める上で不可欠です。
リラックスできるデザインやインテリアが施された休憩室で過ごす時間は、脳の疲労を回復させ、気分転換を促します。
これにより、従業員は再び業務に戻った際に高いパフォーマンスを発揮できるようになり、組織全体の生産性向上に貢献します。

メリット2:部門を超えた偶発的なコミュニケーションが生まれる
休憩室は、普段の業務では接点のない他部署のメンバーとも自然に顔を合わせる場となります。
特に、コーヒーを片手に気軽に会話できるカフェ風の空間は、偶発的なコミュニケーション(セレンディピティ)を誘発します。

このような何気ない雑談から、新たな協業が始まったり、部門間の相互理解が深まったりと、組織にとって有益な効果が生まれることがあります。

メリット3:リラックスした雰囲気から新たなアイデアが創出される
執務室の緊張感から解放され、リラックスした状態は、固定観念にとらわれない自由な発想を促します。
休憩室での雑談や一人で物思いにふける時間の中から、革新的なアイデアや複雑な問題の解決策が生まれることは少なくありません。
複数人で利用できるテーブルや、気軽に立ち話ができるカウンターを設置すると、活発な意見交換を後押しする環境が整います。

メリット4:働きやすい環境が従業員の満足度と定着率を高める
魅力的な休憩室の存在は、企業が従業員の働きやすさを重視しているという明確なメッセージになります。
快適な環境で働けることは従業員のエンゲージメントを高め、仕事への満足度に直結します。
一人で静かに過ごせる個室を用意するなど、多様なニーズに応えることで、従業員は会社への帰属意識を強め、結果として優秀な人材の定着率向上に寄与します。

メリット5:採用活動において企業の魅力としてアピールできる
現代の求職者は、給与や業務内容だけでなく、働く環境や福利厚生を企業選びの重要な要素と捉えています。
デザイン性の高いオフィス家具を配置したおしゃれな休憩室は、企業の魅力を伝える上で強力なアピールポイントです。

オフィス見学の際に、従業員が活き活きと休憩室を利用している様子を見せることで、企業のポジティブな社風を伝え、入社意欲を高める効果が期待できます。

 

4.失敗しないオフィス休憩室の作り方|計画で押さえるべき5つのポイント

リフレッシュスペース オフィス

効果的な休憩室を設けるには、綿密な計画が不可欠です。
ただおしゃれな空間を作るだけでは、利用されない「無用の長物」になりかねません。
目的の明確化から社員のニーズ把握、設置場所の選定、適切な広さの確保、そして運用ルールの策定まで、計画段階で押さえるべき5つの重要なポイントがあります。

これらを踏まえることで、どのようなテーブル、ソファ、リクライニングチェア、椅子を選ぶべきかの指針も明確になります。

ポイント1:目的を明確にする(コミュニケーション活性化、リフレッシュなど)
最初に「この休憩室で何を達成したいのか」という目的を定義することが全ての基本です。
例えば、「部門を超えた交流を促したい」「集中して休息できる場所を提供したい」「ランチタイムを快適に過ごせるようにしたい」など、目的によって最適なレイアウトや必要な設備は大きく異なります。

目的が明確であれば、たとえ狭いスペースであっても、その効果を最大限に高める空間づくりが可能です。

ポイント2:アンケートで社員が本当に求めるニーズを把握する
担当者の主観だけで計画を進めるのではなく、実際に利用する従業員の意見を吸い上げることが成功の鍵を握ります。
アンケートやヒアリングを実施し、「一人で静かに過ごしたいか、グループで話したいか」「どのような設備や家具が欲しいか」「現在の休憩スペースにどんな不満があるか」といった具体的なニーズを収集します。
これにより、多くの従業員にとって価値のある、利用満足度の高い休憩室を実現できます。

ポイント3:執務エリアとの距離感を考慮して設置場所を選ぶ
休憩室の設置場所は、その利用率と快適性に直接影響します。
執務エリアに近すぎると、電話の音や会話が聞こえてしまい十分にリラックスできません。

逆に、あまりにも遠い場所や別のフロアに設置すると、移動が面倒になり利用されにくくなる可能性があります。
誰もが気軽にアクセスでき、かつ仕事の緊張感から解放される適度な距離感を保った場所を選ぶことが重要です。

ポイント4:利用人数から適切なスペースの広さを算出する
休憩室の適切な広さは、オフィスの総従業員数と、想定されるピークタイムの同時利用人数に基づいて算出します。
一般的に、全従業員の30%から50%が同時に利用できる規模が目安とされます。
また、一人あたりに必要な面積は、ゆとりを持って過ごせるよう1.5㎡から2.0㎡程度を確保するのが理想です。

これらの基準を基に、オフィスの全体面積とのバランスを考慮しながら、最適なスペースを確保します。

ポイント5:利用マナーや清掃に関する運用ルールを策定する
全ての従業員が気持ちよく利用できる環境を維持するためには、明確な運用ルールの策定と周知が不可欠です。
利用後はセルフクリーニングを徹底する、私物を長時間放置しない、特定の人が席を占有し続けないといった基本的なマナーを定めます。

また、ゴミ出しの当番や清掃の頻度など、清潔さを保つための具体的な仕組みを構築することも、長期的に愛される休憩室を維持する上で重要です。

 

5.【コンセプト別】おしゃれで快適なオフィス休憩室のデザインアイデア7選

休憩室全体のコンセプトを事前に設定することで、デザインや家具選びに一貫性が生まれ、企業のメッセージ性を込めた魅力的な空間を創出できます。
自社のカルチャーや従業員の働き方に合わせて、リラックス、コミュニケーション、健康促進など、様々なテーマが考えられます。
ここでは、快適でおしゃれな空間を実現するための具体的なデザインアイデアを7つのコンセプト別に紹介します。

アイデア1:本格的なコーヒーも楽しめるカフェ風スペース

リフレッシュスペース オフィス
ウッド調の床材やデザイン性の高い照明、おしゃれなカウンター席やソファを配置することで、オフィス内に本格的なカフェのような空間を演出できます。
高性能なコーヒーマシンや多彩なドリンクサーバーを設置すれば、従業員の満足度はさらに向上します。
BGMを流すことでリラックスした雰囲気が生まれ、自然な会話が弾むコミュニケーションのハブとして機能します。

アイデア2:観葉植物を配置してリラックス効果を高める

リフレッシュスペース オフィス
観葉植物の緑は、人の心に安らぎを与え、視覚的なストレスを軽減する効果があります。
大小さまざまなグリーンを効果的に配置し、木目調の家具と組み合わせることで、ナチュラルで温かみのある空間を作り出せます。
植物には空気清浄の効果も期待でき、従業員が心身ともにリフレッシュできるボタニカルなオアシスとなります。

メンテナンスが難しい場合は、高品質なフェイクグリーンを活用するのも良い方法です。

アイデア3:靴を脱いでくつろげる小上がり・畳スペース

オフィス 畳 小上がりスペース
靴を脱いで足を伸ばせる小上がりや畳のスペースは、まるで自宅にいるかのような深いリラックス感を提供します。
クッションやビーズソファを置き、従業員が自由に寝転がれるようにすれば、仮眠やストレッチにも最適です。
長時間のデスクワークで凝り固まった体を解放し、効果的に気分転換を図れる場所として人気を集めます。

他のエリアと床の高さを変えることで、空間にメリハリが生まれます。

アイデア4:自然光を取り入れた明るく開放的な窓際カウンター

オフィス カウンター席
窓に面してカウンター席を設けることで、外の景色を眺めながらリフレッシュできる特等席が生まれます。
自然光が豊かに入る空間は、従業員の気分を明るくし、開放感を与えます。
カウンターに電源コンセントを完備すれば、ノートパソコンでの作業やスマートフォンの充電にも対応でき、利便性が向上します。

窓の外に視線を移すことは、眼精疲労の軽減にもつながります。

アイデア5:集中したい人のためのプライベートな一人用ブース

リフレッシュスペース オフィス
休憩時間は誰にも邪魔されず、一人で静かに過ごしたいというニーズは少なくありません。
周囲の視線や雑音を遮断できる、背もたれの高いソファや半個室型のワークブースを設置することで、こうした要望に応えられます。

読書をしたり、仮眠をとったり、集中して物事を考えたりと、思い思いの時間を過ごせるプライベート空間は、多様な休憩スタイルを尊重する上で非常に有効です。

アイデア6:大型モニターを設置してイベントにも活用できる多目的空間

リフレッシュスペース オフィス
休憩室に大型モニターやプロジェクター、可動式のホワイトボードなどを設置することで、その活用範囲は大きく広がります。
普段は休憩やランチの場として機能させつつ、必要に応じて社内勉強会、全社ミーティング、懇親会などのイベントスペースへと転用できます。
レイアウトを容易に変更できるよう、キャスター付きの家具を選ぶとさらに便利になり、オフィススペースの有効活用にも貢献します。

アイデア7:健康志向の福利厚生を取り入れたファミレス風ブース

リフレッシュスペース オフィス
ファミリーレストランに見られるようなボックス席(ブース席)は、周囲からの視線を適度に遮り、プライベート感を確保できるため、数人のグループでのランチや打ち合わせに適しています。
このスペースを活用し、栄養バランスの取れた社食サービスや、健康的なスムージーなどを提供する福利厚生を導入すれば、従業員の健康増進を支援する「健康経営」の一環としてもアピールできます。

 

6.快適な休憩室の実現に!あると喜ばれる便利な設備リスト

オフィス内装デザイン バーカウンター

休憩室の魅力を最大限に引き出すためには、空間のデザインだけでなく、そこに置かれる設備の充実度も極めて重要です。
従業員の多様なニーズに応える便利な設備を揃えることで、利用満足度は飛躍的に向上します。
ここでは、従業員から特に喜ばれる設備を「飲食・リフレッシュ」「家具」「備品」の3つのカテゴリに分類し、具体的なリストとして紹介します。

1)飲食やリフレッシュに役立つ設備(ウォーターサーバー、自販機など)
いつでも手軽に利用できるウォーターサーバーやコーヒーメーカーは、現代の休憩室における基本的な設備です。
加えて、軽食や飲料が購入できる自動販売機、オフィスコンビニ(置き社食サービス)なども人気があります。
従業員が持参した弁当を温めるための電子レンジや、飲み物を冷やしておく冷蔵庫、パンを焼けるトースターといった基本的な調理家電も、ランチタイムの満足度を高めるために欠かせません。

2)リラックスやコミュニケーションを促す家具(ソファ、大型テーブルなど)
家具の選択は休憩室の居心地を大きく左右します。
ゆったりと体を預けられるソファや、一人で静かに過ごせるパーソナルチェアは、リラックス空間の主役です。
一方で、複数人が自然と集まって会話を楽しめる大型のテーブルや、ランチミーティングにも使えるファミレス風のブース席は、コミュニケーションを活性化させる上で効果的です。

目的に応じて様々なタイプの家具をバランス良く配置することが求められます。

3)情報共有や社内イベントで活躍する備品(大型モニター、ホワイトボードなど)
休憩室を多目的な空間として活用する場合、情報共有やイベント用の備品が役立ちます。
大型モニターやプロジェクターは、社内情報を発信したり、勉強会で使用したりと幅広く利用できます。
壁面にホワイトボードを設置すれば、偶発的なディスカッションから生まれたアイデアをその場で書き留めることが可能です。

その他、社内報や専門書を置くための本棚や、空間の雰囲気を演出するBGM用の音響設備なども有効です。

 

7.【グッドライフ施工事例】休憩室のおしゃれなデザイン・レイアウト

オフィス内装デザイン リフレッシュスペース

グッドライフが手掛けた、コミュニケーションの活性化とリフレッシュを両立させたオフィス休憩室の施工事例を紹介します。このプロジェクトでは、単なる休憩場所にとどまらず、社員が自然と集まり、活発な意見交換ができる「マグネットスペース」としての機能を持たせることに注力しました。

温かみのある木目調の家具と、清潔感のある白を基調とした内装を組み合わせ、カフェのようなリラックスできる空間を演出しています。窓際には外の景色を眺めながら一人で集中できるカウンター席を配置し、中央には複数人でランチや打ち合わせができる大型テーブルを設置することで、多様な休憩スタイルに対応できるレイアウトを実現しました。

■課題
・事業拡大により、執務席・会議室が不足していた
・リフレッシュスペースが小さく、誰でも使える状態ではなかった
・集中したい人と会話しながら働きたい人が同一空間に混在していた
・業務上の会話を執務室外で行える場所がなかった

■取り組み
・集中エリアとリフレッシュエリアを明確に分離し、用途に応じた空間を設計
・一人用・二人用テレブースを設置し、会議室不足を補完
・効率的な動線となる島型レイアウトを採用
・個室型のリフレッシュスペースを設け、執務エリアとの干渉を防止
・デザイン面では気分転換できるポップな内装を採用
・背景や意図を丁寧に説明しながら提案を重ね、最適解を導出

■成果
・誰もが集中しやすい環境と、気軽に休憩・交流できる場を両立
・業務効率と快適性の双方が向上
・若手社員が業務後に勉強するなど、集中エリアが有効活用されている
・ファミレスブースなどが打ち合わせ・休憩・雑談に幅広く活用されている

詳しくはこちらで紹介しています。
https://goodlife-inc.co.jp/projects/88/

 

8.オフィス休憩室に関するよくある質問

オフィス内装デザイン

オフィスの休憩室を新設・リニューアルするにあたり、多くの担当者が共通の疑問を抱きます。
ここでは、特に質問の多い「費用と広さの目安」「狭いオフィスでの工夫」「運用ルール」の3点について、簡潔に回答します。
これらのポイントを押さえることで、よりスムーズな計画立案が可能になります。

Q1. 休憩室の設置にかかる費用や必要な広さの目安は?
オフィス内装工事の費用は、物件の種類や工事内容、選ぶ家具によって大きく変動します。居抜き物件であれば1坪あたり20~40万円程度が目安ですが、スケルトン物件の場合は1坪あたり20~50万円、または50万円以上程度と高くなる傾向があります。

オフィスの一人あたりの広さについては、労働安全衛生法に基づく最低基準として約1.4坪(約4.8㎡)が義務付けられています。 多くのオフィス家具メーカーでは、快適な執務スペースとして一人あたり2~4坪(約6.6~13.2㎡)を推奨しており、一般的なデスクワーク中心のオフィスでは3坪程度が目安とされています。 全従業員の3~5割が同時に利用することを想定する場合、一人あたり1.5㎡~2㎡は一般的な推奨値よりも狭く、従業員の快適性や生産性を考慮すると、より広いスペースの確保が理想的です。

Q2. 狭いオフィスでもおしゃれな休憩スペースは作れますか?
はい、作れます。
デッドスペースの活用や多機能な家具を選ぶのがポイントです。
例えば、窓際にカウンターを設置したり、折りたたみ式のテーブルを導入したりすることで、限られた空間でもおしゃれで快適な休憩エリアを実現できます。

Q3. 休憩室が一部の人に占領されないための運用ルールはありますか?
はい、あります。
「長時間の利用は控える」「利用後は片付ける」といった基本的なルールを策定し、掲示などで周知徹底することが有効です。
また、一人用ブースやソファ席など多様なタイプの席を用意し、利用目的を分散させることも効果的です。

 

9.まとめ

オフィス内装デザイン リフレッシュスペース

オフィスの休憩室は、従業員の生産性向上、コミュニケーション活性化、エンゲージメント向上に寄与する戦略的な投資です。
設置にあたっては、労働安全衛生法における努力義務などの基準を理解し、明確な目的設定、社員ニーズの把握、適切な場所と広さの選定、そして公平な運用ルールの策定が求められます。

カフェ風のデザインや小上がりスペースといった多様な事例を参考に、自社の企業文化や目的に合致した休憩室を計画することが、その効果を最大化します。